【HUG】絵本ってこんなに楽しい♪

絵本紹介

絵本は親と子の愛着形成=心の絆を作る最強のツールです。
今日からでも愛着の形成・回復に!
季節に合わせて今読みたい絵本をご紹介していきます!

絵本「HUG」にまつわる、できごと

オキシトシンについて、パパに講義をしてみた。
私:「パパ、HUG(ぎゅっ)すると、HUGする人も、される人も両方からオキシトシンが出るんだって」
パパ:「なに? オキシトシンて…」


ほら!やっぱり知らないようだ。 ニヤリ。


私:「幸せホルモンて呼ばれる脳内物質で、癒しの効果があって、
ストレスが軽減するだけじゃなく、集中力や記憶力もアップするらしいよ。」


パパ:「うん、うん」 と仕事中のパソコンに向かいながら聞いている。


私:「でね、パパはお風呂上りに せいくんとベッドでドタバタ一緒に遊んでいるでしょ?


あの時間にかなりオキシトシンが出ているらしいよ。 どう? その後癒されてるなーってパパも感じる?」


パパ:「お願いだから、仕事させて。」と 仕事中だったパパは、かすかに笑いながら答える。
これ、絶対に明日から今まで以上に遊んでくれるようになるパターンだね!!
私一人確信する夜。 ニヤリ。 私はこうやってパパの子育て力を上げている。


生まれた時から抱っこの時間が多いママは、やはりオキシトシンの量も多く出ている。
でも、だんだんと重くなる我が子と比例して、腰痛にもなりがち。
抱っこをせがまれると、今は待って!!っていう時だってあるし、
そりゃ、もう抱っこできない!!と思う時だってある。実際疲れるしね。


でも、このHUG(英語版)を2回読んだあとから、確実に1つだけ特例がうまれた。
息子の口から「ママ~HUG」って言ってきた。


「HUG」はいつもの「だっこ」じゃなくって英語だし、息子の方からママにHUGしてくれるようになったの。


そりゃあ~もう!! 猛烈のHUGをしましたよ。天才か?! と思いながら。
言い方一つ変わるだけで、なんて態度の変わりようなんだ? 私(笑)
その時だけは、抱っこしてあげているというより、HUGしてもらっている、そんな感覚になる。


実際、持ち上げるのではなく、息子は立ったままHUGしてくれる。
確実にこれは、息子が私にHUGしてくれているのだと思う。


そりゃもう、オキシトシン大放出間違いない。
ママは息子からのHUGで、最大の幸せホルモンが放出され、もっともっと美しくなる(はず)笑。


新しい美容法にこの絵本を!!とまで言いたいところだ!!
そんなオキシトシン大量放出のHUGの絵本、読まない手はないよね♡

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絵本の情報

  • 作:Jez Alborough(ジェズ オールバラ)
  • 日本語版:徳間書店
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2000年11月28日
  • ページ数:30ページ
  • 対象年齢(おおよそ):0歳〜

絵本「HUG」あらすじ

この絵本は日本語訳の『ぎゅっ』でもよく知られています。

おさるの子供が、ジャングルで出会う動物たちのHUG見ながら、お散歩するストーリー。


森の動物の親子たちのHUGに出会って、始めは笑顔のおさるちゃんも、
だんだんと自分のママのHUGが恋しくなり始めます。


そんな中、ママもおさるの赤ちゃんが恋しくて探しに来てくれました。
ママとのHUGですっかり安心した、おさるの赤ちゃんに森のみんなも一安心。


文章がほとんど無い絵本なので、0歳の赤ちゃんから楽しめます。


英語版で読んでも、この物語のストーリーと子供への抱っこの安心感はしっかり伝わります。


最後のページではライオンから、ゾウから、蛇までごちゃまぜのHUG♡


多様性がみられる現代において、信仰も、ジェンダーも、人種も、年齢もこえたHUG♡


が世界に訪れることを、願わずにはいられない。


読んだあとは、誰かにHUG♡せずにはいられなくなります♡

絵本の情報「HUG」

 written by 當間くみこ
妊娠中に早期教育の環境作りに悩み、心が育つIQ絵本講座に出会う。
目からウロコの感動、絵本を軸に子育てできるママになると決め即行動
【主な活動先】
・絵本メンタリング協会EQ認定講師®︎當間くみこ
・講座紹介 https://peraichi.com/landing_pages/view/ehondego93

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