【どんどこ ももんちゃん】絵本ってこんなに楽しい♪

絵本紹介

絵本は親と子の愛着形成=心の絆を作る最強のツールです。
今日からでも愛着の形成・回復に!
季節に合わせて今読みたい絵本をご紹介していきます!

絵本「どんどこ ももんちゃん」にまつわる、できごと

夏休み明けに、保育園、幼稚園に連れて行くのが大変そうだなと感じている方いませんか?

私の息子の幼稚園はカトリックなので夏休みが1か月半ほどあるんです。
ようやく園に慣れてた子供たちが、長期の休みを経て、
また登園時に泣く子が増えるだろうなと思ってちょっと憂鬱です。


小さな子どもたちに限らず、小、中、高のお子さんは泣くことは無いかもしれませんが、嫌がる子たちも少なくないはず。
私達大人でさえ、長期休暇のあとは会社が始まるのが嫌だなって感じる事もありますよね。
年齢に関係なく、みんな同じなんです。


そんな時に、少しでも重い足が軽やかに、進みたくなる、おすすめな本。


息子の幼稚園は駐車場から園の玄関まで、高台のチャペルの側を通り、
長い階段を降りて、10分ちかくかけてやっと、到着します。
その間幼稚園に行くモチベーションを落とさず、一番効果があったこと。


それは、「どんどこ ももんちゃん」を息子と一緒に、あるいはママだけでも音読する。


コツは、息子と手をつなぎながら、どんどこももんちゃんを、元気よく!!!


実は、作者のとよたかずひこさんは、このどんどこというリズムが、
あかちゃんにとって心地いいことを調べて使っているそうです。


それに大人にとっても、ももんちゃんの頑張る姿に、どんどこ、どんどこやる気が出てきます。


ああ、私も寄り道せずにがんばろ、、、ももんちゃんありがとう。みたいな!!


息子も「どんどこ ももんちゃん」を音読後に、ご機嫌になります。
そして、次は「どんどこ せいくん」(息子の名前です!)でやって!!とお願いされます。


こどもってすごいですよね、本当に主人公になるんです。
そして、だいたい、それを2セットほどすると、走り出します。
もう、どんどこが止まんないんです(笑)


もちろん、みんなに当てはまることではないかもしれませんが、
リズム感のある絵本でお子さんのお気に入りを音読してみてください。


きっと、変化を感じると思います。
お子さんをよく見て、どんな絵本なら前向きになれるかを感じてあげてください。


夏休み明けのママ達の助けになれれば、幸いです。

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絵本の情報

  • 著者:とよた かずひこ
  • 出版社:童心社
  • 発売日:2001年9月10日
  • ページ数:24ページ
  • 対象年齢(おおよそ):0歳〜

絵本「どんどこ ももんちゃん」あらすじ

おむつをしたももんちゃんは、ひとりで野原を走っていくところから始まります。

手をグーにしてひたすら、どんどこ どんどこ走っていく。


野原を走り、川にかかる丸太をハイハイで進み、山も登ってどんどこ どんどこ。


山の上で、なんとくまさんが、ももんちゃんの前に立ちはだかります。


ももんちゃんのゆるぎない、前に進みたい姿に、いつの間にか応援したくなります。


いろいろな障害物に、かかんに挑むももんちゃんが、
途中で涙を流しながらもどーんと最後に飛び込んだ先には、
笑顔で待っていてくれてるママが。


転んだり、ぶつかったりする経験って、とても価値のあることだと思います。


これから、いろいろな困難に立ち向かう子供たちが、かかんに挑んだ先には、
いつも笑顔で待っていてあげれるママでいたいですね。

絵本の情報「どんんどこ ももんちゃん」

 written by 當間くみこ
妊娠中に早期教育の環境作りに悩み、心が育つIQ絵本講座に出会う。
目からウロコの感動、絵本を軸に子育てできるママになると決め即行動
【主な活動先】
・絵本メンタリング協会EQ認定講師®︎當間くみこ
・講座紹介 https://peraichi.com/landing_pages/view/ehondego93

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