パパは「いいよ」ママは「ダメ」両親の言うことが逆!

子育てアイディア

家庭内でこんなこと、ありませんか?

パパは「いいよ」って言って、ママは「だめ」って言う。

その逆もしかり…

我が家でもたまに起こりますこの両親での基準の違い。

例えば

お菓子を「食べていいよ」というパパ

「今日はもう甘いものを食べたから、お菓子はダメ」という私。

この違い、幼児期の4,5歳くらいまでは、子どもに見せない方がいいんです。

大きくなるに従って、人によって意見が違うということが

理解できるようになりますが

丁度この、4,5歳くらいまでの子どもは

物事を「秩序」たてて吸収している最中です。

物事を秩序たてて理解する時期とは?

例)おままごとを、毎回おんなじルーティンで繰り返す
例)かくれんぼも、毎回おなじ場所に隠れる
例)食事も、おなじ順序で食べていく

その秩序をベースに、いろいろなことを吸収している時期です。

「秩序」にたいして敏感な時期でもあります。

秩序の敏感期にいる子どもたちにとって、
いつもと同じもの
いつもと同じ場所
いつもと同じルーティン
が心地よく安心できます。

この秩序が同じ、を通して世の中の仕組みを秩序つけて吸収しています。

だから、パパとママの言うことが違うと、理解しきれず「混乱」することがあります。

場合によっては、この混乱から、不機嫌になることもあります。

大人たちにとっては当たり前の、人によって言うことが違うことが、まだこの時期には腑に落ちません。

パパとママで、家庭内の基準を同じにしておくことが大事ですね。

どういう方針で育てていくか、〇〇の時はどうするか?
時間を作って話し合っておくと良いと思います。

子どもから「パパはいいって言ったのに〜〜〜なんで(怒)」と指摘されてしまう前に!

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